【人間と発達を考える会】第3回講演会のお知らせ
支援(ささえあい)、共生(まざりあい)、連携(つながりあい)のつくりかた
「人間と発達を考える会」は、佐藤幹夫の呼びかけにより、児童精神科医、地域福祉、教育、臨床心理、
福祉行政、児童養護施設や障害者施設など、多彩な現場の人々をメンバーとして構成されています。
現在、社会的にも心理的にもゆとりがもてない、とても生きにくくなっている、と多くの人が感じています。
またポスト成長期であり、社会の仕組みを根底から考え直さないといけない時代だとも言われます。
こうした時代にあって子どもたちが生きること、育つこと。子どもたちを育てること、支えること。
支える人たちを支えること。こうしたことをもう一度足元から考えて見たいと思い、児童文学者・翻訳家の
清水眞砂子さんにお願いをし、お話をしていただくことになりました。ぜひ、足を運んでみてください。
(介護、心理、教育。支援者の専門性が言われます。「専門性」って何でしょう。一緒に考えてみませんか)
●日時:2010(平成22)年3月21日(日)13:00〜17:00
●場所:帝京平成大学・池袋キャンパス419教室(4階)
(JR線池袋駅、地下鉄有楽町線東池袋駅、荒川線向原駅よりそれぞれ徒歩10分−別紙参照)
●参加費用 2000円
●日程
12:30 受付開始
13:00 開始・挨拶(佐藤幹夫)
13:10 講演 清水眞砂子「ひとと支えあうこと、ひととつながること」
14:30 ― 休憩 ―
14:45 シンポジウム(1)
清水眞砂子、小林隆児、滝川一廣、西研、佐藤幹夫
15:45 ― 休憩 ―
16:00 シンポジウム(2)・質疑応答
17:00 終了
●募集人員 200名ほど(原則として事前申し込みをしてください)。
●連絡及び問い合わせ先 「人間と発達を考える会」事務局
佐藤幹夫 メール: miki-kiga@kif.biglobe.ne.jp
(講演者・シンポジスト プロフィル)
清水眞砂子:青山女子短期大学教授、児童文学者、翻訳家。著書に『青春の終わった日』(洋泉社)、『幸福に驚く力』(かもがわ出版)、訳書に『ゲド戦記』(岩波書店)など多数。
小林隆児:大正大学教授、児童精神科医。『自閉症とこころの臨床』(岩崎学術出版社)他。滝川一廣:学習院大学教授、児童精神科医。『「こころ」の本質とは何か』(ちくま新書)他。西研:和光大学教授、哲学者。『完全解読・ヘーゲル「精神現象学」』(講談社選書メチエ)他。佐藤幹夫:フリージャーナリスト。『自閉症裁判』(朝日文庫)他。 (*会場にて、割引で書籍販売をいたします)
■池袋キャンパス 〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4
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●JR『池袋駅』東口から徒歩12分 |
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●東京メトロ有楽町線『東池袋駅』から徒歩10分 |
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●都電荒川線『向原駅』から徒歩10分 |