| 竹田青嗣(たけだ・せいじ)

1947年大阪生まれ 在日韓国人二世
早稲田大学政治経済学部卒業
明治学院大学国際学部教授を経て、
現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家
在日作家論から出発。文芸評論、思想評論とともに、実存論的な人間論を中心として哲学活動を続ける。
在日朝鮮人であることを思想の出発点にしながら、民族、共同体などの帰属性を超える原理を探求。
現象学、プラトン、ニーチェをベースに、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を展開している。
主な著書に、『〈在日〉という根拠』『自分を知るための哲学入門』『現代思想の冒険』(いずれもちくま学芸文庫)、
『ニーチェ入門』『プラトン入門』(ちくま新書)、『陽水の快楽』(河出文庫)、『現象学入門』(NHKブックス)、
『はじめての現象学』(海鳥社)、『恋愛論』(作品社)、『ハイデガー入門』(講談社メチエ)、『言語的思考へ』(径書房)などがある。
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